青野健美術館への道

わき目ふりふり
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母のために(2) やだねったらやだね


What’s this? It’s blue shirk for my mother.
Big and soft must protect my mom’s skinny body.


母が退院して帰宅して一週間。
元気だったのは初日だけ。
肺炎、嘔吐、吐血とえらいことになっていました。
弟は眠れないで、頑張りました。
明け方、病院へ入院。

私はかねてから目をつけていたIKEAのサメを引き取りに神戸へ一走り。
1メートルある大きな青いサメはスゥエーデン語でブローハイというらしい。
いわば抱き枕系。
これを母のために第二弾として、準備。
これはちょっといい子ぶりっ子。
本当は私が触りたい。




Finally at home! 1metre shirk heals me and must heal my mum too.


助手席のサメ、ブローハイはまったりと窓の外を眺め、帰宅後はのんびりしています。


病院の母とテレビ電話にして話したら、落ち着いていて、口調ははっきりしている。
私の上京を楽しみにしていると。
お母さん、大変だったね、というと。
のたまいました。
やだねったらやだねー。

私があげた退院祝いのピンクのスウォッチは?と聞くと、
病院で付けるリストバンドと一緒にしていて、ほれと言わんばかりに見せてくれました。

神様お願い。お母さんが苦しまずに命の灯しを消せますように。

コロナで、会えないから、小康状態になったら帰宅できますように。



Blue shirk of IKEA and I.
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