青野健美術館への道

わき目ふりふり
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箱根で弟と


Hakone Venetian Glass Museum


本来なら、家で母とまったり過ごすところ。
再入院してしまった上に、面会ならずでなす術がありません。
母が戻ってきたら、弟は張り付いて頑張ろうとしています。
弟は箱根のFujiya hotelで昼食したいと。
そんな高級なのはダメダメと却下しました。
自分が奢ると。
では行こうと、予約? するよー、とちゃっかりした姉であります。

この日の予定が決まりました。
鈴廣で蒲鉾の見学をする。
最上級の蒲鉾を1本買う(私、払い)
箱根ガラスの森美術館へ行く。
その後、Fujiya Hotelのダイニングで昼食(弟、払い)
湖を海賊船で一周して、帰る。


高速はそんなに混んでいなかったので、あっという間に箱根に着きました。

箱根ガラスの森美術館。
ベネチアグラスと、私の大好きなアメリカ人のチフリの作品を展示してあります。
が、展示の仕方が魅力を伝えられていないし、土産物売り場の面積が
展示より大きい。
ガッカリです。
ついベネチアグラスの素晴らしさや、歴史文化を弟に熱く語ってしまう。



Lunch at the main dining in Fujiya hotel.
My brother invite me like these special lunch.


予約の時間より少し早く着いたので、ホテルの内外を見てまわります。
両親と弟はカレーを食べに良く来てたそうですが、
私はこのホテルのベーカリーに行ったことがあるだけです。
日本の三大クラッシックホテルに恥じないサービスと居心地感でした。
今回の滞在は結果、夏休みになったことを実感です。
今までは母も一緒に来れたのにと思うと、やはり悲しいです。
お値段もかなりのものですが、全ての料理がうーんと唸るほど美味でした。
弟に感謝。


Fujiya Hotel in Hakone, Japan. It is one of three major classic hotel in Japan. Fantastic!


私は滞在中、弟が支度する朝食以外は弟と外食や買い食しています。
丸亀製麺では、弟は狂喜乱舞。
ペコちゃんの不二家レストランで子供とお母さんに優しいサービスを感じる。
イタリア食材店ピアッティのハムとルバンの塩の少ないバケットの見事な調和
食のバラエティはもちろんですが、食を提供する側の素晴らしさは共通することがあると思います。
揺るぎないコンセプトとサービスの軸。
一食が数百円であっても、万以上するものであっても、揺るぎないものの上下がない。
食べていて強く感じました。
母がもう口から食べられないというのに、娘は食を楽しんでいます。
ごめんなさい。私は健康寿命を伸ばすから、許してね、お母さん。
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