青野健美術館への道

わき目ふりふり
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Hsu Yi Langさんのお茶


Thong-Chong Woolon tea. My boss Mr.Hsu Yi Lang had given me this superior Chinese tea long time ago when I left from Singapore. I keep this tea because I can’t still find this shop in Taiwan. If you know, please let me know. This tea is completely different from another Chinese tea. That’s why I keep it at my kitchen over 27years!!


残暑見舞い申し上げます

せっかくの休みも外に出る気になれません。
うちの中を片付け、夕方からスーパーマーケットへ買い出しに行くことになります。

食料庫に大事にとってある、凍頂烏龍茶を出して淹れてみました。
うーん、やっぱり味が違う。

シンガポールの仕事から本帰国する時、ボスだった台湾人の
スーイーランさんから頂いたものです。
このお茶はとても特別です。
お嫁に行くときに持って行って、特別のときに煎れる。
確かに謂わゆる烏龍茶と認識しているまのとも
凍頂烏龍茶と認識しているものとも全く味が違います。

その後、青野健と台湾へ行った時も、缶にある住所を探し歩きましたが
ありません。
ネットにも上がってこない。
ますます宝物になってしまいました。
もし、ご存知の方がいらしたら、是非教えてほしいです。

このまぁるい、深みのある味、人生かけて探すことになるのかな。
頂いた時のことは30年近く経過したいまでも鮮明に覚えています。
鬼籍に入られているボスのことを忍び、今日はこのお茶を楽しむことにいたしましょう。



Very special Chinese tea. It is completely different from the others.
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