青野健美術館への道

わき目ふりふり
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削り節器の刃


My brother made nicely for blade adjustment for Dried bonito slicer. This is one of old fashion cooker. It can shave wooden chip as well after Sharpening the blade! Surprise!


東京に昨晩到着。
京都で転落事故があり、その影響で品川についたのが24時近く。
いつもは目黒駅まで迎えに来てくれる弟が、品川駅まで来てくれました。
感謝。
あ、しかも新車です。

今回は来月に両親と青野健の散骨を湘南の海でするために、
健の遺骨を抱いて持ってきました。
実家は両親と青野健の遺骨が集合して、気分は賑やかです。
母の好物、硬い八橋をお供えしました。
いつものように、ただいまお母さんと入りました。
健さんにも久しぶりの東京だねーと。

朝から、弟に鰹節の削り節器の刃を砥いでもらいました。
うまいもんだ。
木の破片までもがすっすと削れます。
削り方の指南も受けましたので、奈良に帰ったら、
頂いた昆布と鰹節で久しぶりにだしをひこうと思います。


「う」のもの | permalink | comments(2) | trackbacks(0) | - | -

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この記事に対するコメント

お変わりありませんか。鰹節削り器、子どもの頃の我が家にもありました。姉たちと交替で鰹節を削った思い出があります。
これ、今でも使ってお出汁を作っておられるんですねねぇ、すごいなぁ。

思いがけないコロナウイルスなどという事態の中で、ご家族を見送られたこと、さぞやお辛いことの連続であったらろうと推察いたします。

わたしの方はと言えば、今年は1月の春節休暇で一時帰国した息子家族が上海に戻ることができず、2月に息子だけ戻りましたが、連れ合いと娘2人が春、夏、秋、と週末のみ我が家に居候生活で、来月やっと上海へ送り出すことができそうです。

大阪市難波の日本語教室も、2月末に閉鎖、その後7月末に再開したものの、参加者は約半数、あとの半数はZOOMアプリを使ったオンライン学習となっています。わたしは、このオンライン学習の方に参加し、ZOOMのホストや画面共有などを必死で覚え、なんとかやっています。

そういえば、青野さん、ピアノはどうなさっていますか。時々は弾いていらっしゃいますか。
わたしは、この秋からリコーダーを習うことにしました。今から始めて10年くらいは続けられたらいいなぁと・・。
それでは、また。どうぞお元気で。
nishikawa | 2020/10/18 9:03 AM
西川先生
いつも青野の命日に暖かいお言葉ありがとうございます。
いただきものの北海道昆布と削り節で、味噌汁を作ったら、鼻血出るほど美味しかったです。
そうですよね。昔はお母さんのお手伝いなどで、鰹節を削ったものですね。今回弟が刃を研いでくれて、しかも鰹節の削り方まで指導が入りました。毎回とはいかないけど、この魅惑のスープを作り続けようと思います。
コロナはありとあらゆる社会生活を破壊してくれました。その反面、今までに無かった勇気が湧いてきました。私達はそんな簡単には倒れないのです。
ピアノのお稽古には行っていませんが、時々今まで習ったのを復習しています。全然アカンのですが、やはり音を奏でるのは心を豊かにしてくれますね。リコーダーは持ち歩きできるから、さらに楽しみが増えますね。
寒くなってきました。ご自愛ください。
青野佐知子
はっちゃん | 2020/10/18 9:00 PM
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