青野健美術館への道

わき目ふりふり
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佐藤隆介先生


Ryusuke SATO sent me his essay.
He was a students of very famous novelist Shotaro IKENAMI.
There is a episode of Ken AONO and me!


今朝、出社前にポストを覗くと何やら届いていた。

わぁ、久しぶり。佐藤隆介先生からだ。

開封すると、一冊の文庫本が入っている。

表紙に小説家.池波正太郎の写真。

彼は長いこと師の書生をされ、師同様、稀代の食通です。

青野に佐藤先生はうちによんじゃだめ。

お口に合うものをつくる自信がないから。

と言っておりましたっけ。





本の中で、青野健と私にふれた項があります。

なんと、赤いマジックで囲ってある!

懐かしいなぁ。そんなこともあったなぁ。

通勤電車の中で涙がこぼれそうになりました。

そして最後にこれまた、自筆のコメントまで。。。





顔はいかついけれど、心はとても暖かく、

隆介さんの言葉はいつも私を慰めてくれます。

実はね、最初のページが破ってあり、その言い訳がふるってます。

裏表紙の言葉

いまのところ手許に贈る相手の名を書き間違えて
一ページ目を破り捨てた。
この一冊しかないから、これで我慢しろ。
ちゃんとした一冊は自分で本屋で買ってくれ。
青野佐知子どの

虎魚〔隆介先生の別名〕


買いますとも、カイマストモ。

でもこの一冊は先生の暖かい書き込みで溢れているから

充分ね。

「鬼平先生流 粋な酒飯術」佐藤隆介著
小学館文庫

皆さん、買ってください。

よろしくね。(^_^)
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