青野健美術館への道

わき目ふりふり
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< あと30ぷん | main | 戦利品 >>

眠れない


I had heaver max 38.8 degree.
My first experience to see doctor in Hongkong was impression
thanks to my friends.

My heaver is going down but I can't sleep course of heavy cough and
noes dropping...


香港の夏の恐ろしさを知りました。
殺人的な冷房のキツさにやられました。
一昨日、仕事中に寒さを感じ、残業しないでホテルへ帰りました。

すぐに薬を飲んで寝たものの、 夜中からどんどんだるくなるのを感じて
熱を測ると、なんと37.7。平熱が低いわたしにはかなりきつい。
翌朝、会社から電話がかかり今日はもう休んで寝てくださいと、
お優しい言葉。
甘えることにしました。
そして熱はどんどん上がっていくのです。
ここで、弟に電話。曰く熱下げる薬飲めと。
でも、もはや立つこともままならない。
体温計は38.8!
元同僚のHちゃんに薬かってきてくれないかと電話。
心よく引き受けてくれました。
ところが、医者に行った方が確実だなぁと判断し、
香港店の入っているスタジオに電話。
サチコ、ちょっと待って。ホテルのそばのくリニック探しつ予約とるから。
ありがたいです。ほんとうに。
Hちゃんから日本の薬ないですと連絡。
申し訳ないけど、医者を予約したから一緒に行ってくれる?
もちろんもちろんとまたまた快諾。
ほぼ寝巻きのままで、ホテルの一階におりました。
頼んで良かった。もう歩けない。
元気なら歩いていける距離でしたど、タクシー利用しました。
くだんのクリニックはとても静かで、すぐ先生に診てもらえます。
Hちゃんもちょこんと横にいてくれます。
先生は白衣とか着てなくて、ここは外国だなぁと改めて思いました。
穏やかな声で質問をされましたので、それに答えると、曰く。
香港の気候とエアコンはこういう症状をよくおこします。
身体のなかは熱いのに、エアコンによって身体の表面が冷たくなってしまう。
熱いバスに浸かるのが一番ですが、ホテルになかったら
熱いシャワーをあびてください。
薬を出しておきます。
インフルエンザではありませんよ。
パスポートを見せてカードで会計ができました。
600香港ドル。日本円で9000円弱。
帰国したらしかるべき手続きをとります。
さて、薬のおかげで熱は下がりました。
そして次に来たのが激しい咳と鼻水です。
そのせいで寝られない。
明日が休みなので、あせらずにすむのが唯一の気休め。

日本から青汁とか、玄米スープとか、乾麺とか、パックごはんとか
もってきたのが幸いです。
部屋の天井についているこのスプリンクラーに注意しながら
電気鍋で日本のごはんを食べています。
会社にはパックごはんと味噌汁、ふりかけ持参のランチです。
やはりソウルフードはありがたい。
明日は部屋の掃除時間の間、お外にいかないとなりません。
セントラル駅の地下に大きな高級なシティスーパーなるものがあります。
高いけど、日本食材が揃っているからそこへ行こうと思います。

今回Hちゃんを始めたくさんの方のヘルプや
温かいメッセージをいただきました。
その気持ちが私を救ってくださった。
ほんとうにありがとうございます。
さて、部屋の中のエアコンは切っているのですが、
明日の朝には弱くしてつけないと、
フロアが水たまりができてしまいます。
香港の人がずっとエアコンをつけている理由に
こんなこともあるんですね。
あと、除湿機もマストです。

結婚まえにシンガポールで仕事をしていた時
幼稚園の卒園式で袴の着付けを頼まれ、その最中に
そばにあったガラステーブルが割れ、足の裏を切り
シンガポール大学病院へ救急搬送されたことがあります。
手術室でインド人の女医さんが看護師と昼ごはんのことを
話しながら足を縫っていましたっけ。
そんなことをまた思い出し、これも過ぎれば思い出になるなぁと
前向きに捉えています。
私がどんな格好でほぼ這いつくばって医者に行ったかは
過ぎれば笑い話になるでしょう。
大判のレーヨンのスカーフをZaraで購入。
もう大丈夫。あとはこの咳と鼻水です。
なんとかしてくれぃ。喉がいたくて辛すぎる。
もうほぼ午前5時。寝てみます。ではね。
風景 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック