青野健美術館への道

わき目ふりふり
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A bientot さようなら、またね

pierre1

Pierre CHRISTIN He is a french maestro of fine art. We are

very happy because we can meet after a long time.

 

 

キャー!!!サチコ〜。キャー!!!サビーヌ。

今日は大変嬉しい午後でした。

パリから数十年来の友人一家が京都へやってきました。

タクシーの運転手さんもわからない場所になんとかフェイスブックの

メッセンジャーで話しながらたどり着く。

え!?ここなの?

 

 

pierre2

Gallery Nichido prepared a traditional japanese style house

'Machiya' for them. Wow!! C'est super!!

 

 

偉大な画家ともなると、こんな素晴らしい場所に縁ができるのですね。

中は和ですが、ベッドとかもあり、キッチンも使い勝手がよく、

朝ごはんは滞在中、ここで食べるのねぇ。

土間で珈琲やら、抹茶ラテなどと焼き菓子をつまみながら、懐かしい

話や近況に花がさきます。

 

カンヌのモーリスは98歳で歩けないけど、絵を描いてるよ。

クリスチャンは元気だよ。

 

健と初めて会った時は面白かったなぁ。小さいハーモニカを首から

ぶら下げて、ラマルセイエーズ(フランス国家)をふくんだよ。

みんなで大きな声でうたったよね。

 

サチコ、だれかいい人できた?

 

まー賑やかなこと。

ピエールの奥さんのニコル。

彼らの娘のサビーヌ。サビーヌのパートナーのマルク。

サビーヌの娘ルナ。総勢5名様ですのでね。

いきなりのフランス語の嵐でございました。

 

 

nicole

The beautifle family. Pierre and his wife Nicolle, their grand

child Luna

 

sabine

their daughter Sabine. She is also an artist. and Marc.

It is first visit to japan for him. Bienvenue au japon!

 

 

通常ならタクシー乗る距離だけど、散歩しようとなりました。

サビーヌがグルテンがだめで、グルテンフリーのパンをさがすこと。

 

ルナは’ソンエン’行ってみたい。 なんだそれ。。。あーcent-Yen.

百円ショップでありました。

みなさん燃えてましたよ、ソンエン。

 

ディネ、夕食は刺身が食べたいと。友人の京都在住のDr.Dへ電話する。

神奈川の三崎のマグロは有名ですね。

その専門レストランへ行きました。

またまた弾丸おしゃべりに夢中で写真はありません。

そんなこんな。

 

帰りも歩くと言う。私がとんでもない所に連れて行ってしまい、

最終的にルナのナビで45分かけて帰っていきました。

お別れは四条堀川の交差点。

みんなとビズを交わし、来年は必ずパリで会おうねと。

うん、うん、必ずそうする。

ニコルがAu revoir オルボアール(さよなら)じゃないのよ。

A bientot アビアント(またね)だからね。

 

ピエールはしっかり抱きしめてくれました。

そして何度も何度も振り返って。

 

私たちはどんどん年齢を重ねていきます。

こんどいつ会えるかわからない。

 

一期一会。君に会えて僕はうれしい。 讃:青野健

 

ほんとうにそうなの。どうか元気でね。

暖かい気持ちをたくさんくれて、ありがとう。

 

J'ai passe une super apres midi avec vous.

Je vous embrasse.ハート

 

 

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