青野健美術館への道

わき目ふりふり
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お母さん

お母さん

My mother and I. My parents had run a Sushi restaurant

in Tokyo-Meguro. My mother just worked for family and

always resisted hard labor...My mother who get senile and

has been affected by disease makes me wonder about her life.

 

12月に入って師走の気配を街にでれば感じるようになりました。

皆様おいそがしく過ごされていることと思います。

 

父が昨年亡くなって早1年。

弟からの母の病についての一報が入りました。

こんどは、お母さんなの?

 

母は幸せなことにボケていて、病については知りません。

よかった、よかった。。。

 

弟が話すこれからの方針。

兄弟で同じ意見なので何のストレスもありません。

 

老いた両親の面倒は長いこと弟がよくみてくれています。

感謝のきもちしかありません。安心していられる。

 

というわけだから、ときどきうちに帰ってきてよ、という弟。

うんうん、そうするね。

 

あーよっちゃん(弟)、それならコレステロールなんか無視で

お母さんのすきなアーモンド送ってもいいね。

あーもう何でもいいよ、と弟。

 

プライベートなんか全然なくて、母の重労働をよく知っているから、
お母さんは幸せだったのかなぁ、満足した人生かなぁと、

奈良の空にかかっている重たい雲をみながら思いを馳せます。

 

万分の一も恩返しをできていませんが、

母のことを立派な人だと思っています。

わたしがするべきことは、ちゃんと自分の足で立って

あきらめないで前に進む努力をし続けることだと感じているから

お母さん、これだけは頑張っていきます。

 

重い文でごめんなさい。一人で決起集会している夕暮れです。

 

 

 

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